最新のオススメ情報動画

世界一美しい車は何?高質生活
中年と言われるよになって久しくなる。
小学生の時にスパーカーブームがあり、(当然のようにナローの911とロータスヨーロパが好きだった。(spじゃなくS2だけど、、))
10歳のときにコーリンチャプマンに憧れ、(技術的な正しさより、企画的面白さが好きだったのかも?)車の設計と企画をしたいと夢を描き、嫌いだった算数を勉強して、夢の通り自動車会社に入社した。
自分の設計図通り、車の設計と企画を担当することができた。
いくつかの車の責任者もやらせてもらった。
そして、今、中年と言われる年回りで、会社に文句もないし、年収も悪くは無いのだが、結局、自分が好きな車に囲まれてたり、自分の好きな車をコツコツ作ってたり。
って生活とは程遠く、かといって、定年してから、フェラーリを買う精神的、金銭的余裕も無いだろうことは容易に想像できる。
夢の設計図の通り歩いてるつもりだったのに、一番遠いところに向かって歩いていたのかもしれない。
そうだ。
本当に好きな車に囲まれた生活をしよう。
そのために、自分にとっての本当の車について、仕事について整理していく必要がありそうだ。